女性に知ってほしいスズメバチ駆除の知識【業者選びから応急処置まで】

スズメバチ駆除を自分ですると危険!業者に依頼しよう

覚えておきたい応急処置【スズメバチを駆除する前に刺されたら】

スズメバチに刺されちゃった!その時の処置法は?

夏になるとスズメバチが活動的になりますので、7月~9月は刺傷事故が多発します。スズメバチ駆除をするときだけでなく、ハチの巣に近づくだけで刺されることもあるので、刺された場合に備えて、応急処置の知識を身につけておきましょう。

応急処置の手順

その場を離れる

姿勢を低くし、ゆっくりとその場から離れましょう。

刺されたところから毒を絞り出す

患部を指でつまむようにして、毒を絞り出す。この時に、口で毒を吸い出すのは止めてください、

流水で流す

綺麗に洗い流して、患部を冷やす。

患部に布をあてる

薬を持っている方は患部に塗り、清潔な布をあてる。

早急に医療機関に行く

応急処置後は、病院で適切な処置をしてもらう。

2回刺されてしまうとかなり危険

ハチ毒に対するアレルギー反応は人によって異なりますが、共通しているのは、頭痛、吐き気、蕁麻疹、発汗などです。症状が酷くなると、命を落とす可能性もあるアナフィラキシーショックを起こす人もいます。命を落とした方の多くが、2度目に刺された時にアナフィラキシーショックを起こしています。1度目で体内にハチ毒の抗体ができてしまい、2度目に刺された時に抗体が過剰反応するのです。血圧が低下して、呼吸困難になり、症状が出てからわずか10分~15分で亡くなる方もいます。

女性一人でできる身を守る情報

女性

一人暮らしをしている方は、自分の身は自分で守らなくてはいけません。虫が苦手な女性でもできる方法を紹介します。

スプレーで身を守る

スプレー

ハチの巣を発見したら、ホームセンターやドラッグストアでスズメバチ駆除用のスプレーを購入しておきましょう。数メートル離れた位置からでも、噴射することで退治することができます。万が一、室内にスズメバチが侵入してしまった際に使用しましょう。数匹程度なら、スズメバチ駆除用のスプレーで退治することができます。しかし、ハチの巣に直接噴射して駆除しようとしないでください。とても危険です。

ペットボトルを使う

春先は女王蜂が巣作りをする時期なので、ペットボトルを利用した駆除方法が有効です。

  • 1.5リットルのペットボトル (なるべく丸い形状のもの)
  • お酒 1.8リットル
  • 酢 600cc
  • 砂糖 750g

を用意しましょう。この量で10本分作ることができます。 酒、酢、砂糖を混ぜて加熱したものをペットボトルに注ぎます。ペットボトルにネズミ返しを作ることで、女王蜂を捕獲することができます。

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